インフラファンド売却で薄利、米債券ETF買い継続

債券ETFの買いを継続

大幅反騰した日米株式市場も再び下がってきました。米中間選挙が事前の予測通りでしたが、米小型株やNASDAQが大きく下げていて、今後も荒い展開が続きそう。

私はというと、米国株式の取引は少額に留め引き続き米債券ETFに注力しています。VEAやVWOも今のところ下げ止まっているので、当面は米債券ETFを買増ししていくことになりそう。

また、不安定な株式相場が続き個人投資家の心理も悪化しているようなので、オーバーシュートを上手く拾えたインフラファンドを利確しました。また大幅に下がるようであれば、買戻しを検討します。

11月9日~11月14日の取引

  • 9281, 9282, 9283, 9284 利確 計3,896円
  • BLV 平均 84.20$ x 100口 買増し 約97万
  • VCLT 平均 84.61$ x  220口 買増し 約215万
  • HDV 90.438$ x 10口 新規買付 約10万

SBIで保有中の米国ETFは以下のとおり。

SBI保有銘柄 20181115

楽天保有分

楽天保有銘柄 20181115

これで米債券ETFの投入額は1,200万程度になりました。債券ETFといっても長期債ETFを全力で買っているためリスクは大きめですし、かなり極端な構成だと思います。今後は長期金利の変動で含み損益が大きく動くことでしょう。

このような長期債偏重の構成にした狙いは、利上げ局面で買い下がり、いずれ来るであろう利下げ局面の恩恵を最大限に得るため。米長期金利が3%を超えた所からスタートしているため、良いタイミングで入れたと思っていますが、はたしてどうなることやら。

来年も米利上げが続く可能性が高いので、これからが勝負どころだと思います。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告(大)