収支報告 20181020

10月1日~10月19日の取引

今月10日から世界的な株安となったため、この2週間は大忙し。保有中の米国ETFを買い増したほか、IYRとJNKの2本を打診買いしてみました。年初来安値付近まで下げたインフラファンド2銘柄も一口ずつ買戻しています。

  • VEA 買増し 平均43.51$ x 220口 109万
  • VWO 買い増し 平均39.00$ x 159口 70万
  • LQD 買い増し 平均112.96$ x 14口 18万
  • IYR 新規買付 75.70$ x 20口 17万
  • JNK 新規買付 35.48$ x 25口 10万
  • 2515 買い増し 939円 x 40口
  • 9282 買戻し 62,300円 x 1口
  • 9283 買戻し 97,300円 x 1口
  • 楽天全世界株式インデックス 積み立て 84,166円 ※つみたてNISA
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 積み立て 20,000円
  • iFree 新興国債券インデックス 積み立て 8,500円
  • 分配金受取 8銘柄  +61,214円 (税引後)

損益

現在の収支 (2017年11月~)

含み損益 -450,042円
確定損益 +177,094円
分配金 +539,451円
合計 +266,503円 前回比-352,115円

損益の推移

損益推移 20181020

世界的な株安を受けて、前回収支報告(9月末)から35万の利益減少です。

米国株式市場の急落の仕方は2月と同様ですが、幸いな事に7月末に保有銘柄の大半を売却したため今回の損失拡大はそれほど酷くなくトータルリターンもプラス維持です。

保有銘柄

運用方針に書いたとおり、ポートフォリオは「積み立て投資」と「スポット買い」の2グループに分けています。

グループA 積み立て投資

銘柄 保有数量(口) 平均取得価額(円) 含み損益(円) 備考
楽天全世界株式インデックス 217,193 10,666.32 -190 つみたてNISA ※注1
  〃 115,397 10,398.88 -1,061 特定口座、注3
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 58,035 10,339 -244
iFree新興国債券インデックス 32,229 10,550 +654
1677 上場外債 30 52,288 -85,140 分配金32,488円受取済み
1566 上場EM債 17 49,616 -45,322 分配金12,526円受取済み
2515 外国リート 560 1,015 -29,120 S&P先進国REIT指数連動、注3

注1:積立額は毎月33,333円。ただし今年9月~12月は非課税枠を使い切るため50,833円増額

注2:1677と1566は少額買付が難しいためインデックス投信(eMAXIS/iFree)の積み立てを行っている

注3:特定口座保有の全世界株式インデックスと2515は定期買付を停止しグループBへの移行を検討中

グループB スポット買い

銘柄 保有数量(口) 平均取得価額(USD) 含み損益(円) 備考
VEA FTSE 先進国株式除く米国 628 42.8187 -167,779
VWO FTSE エマージング株式 359 40.1351 -75,965
LQD 米国投資適格社債 144 114.7559 -36,895
IYR 米国不動産 20 76.07 +2,900 今回組入れ
JNK ハイイールド債券 25 35.70 -639  〃
9282 いちごグリーンインフラ 1 62,300円 +200  〃
9283 日本再生可能エネルギー 1 97,300円 +300  〃

グループA+B 投入資金合計 10,380,014円 (前回収支報告から +2,464,559円)

絶好の買い増しチャンス

今年2度目となる世界的な株安ということで、保有銘柄の大半が含み損の状態で収支は残念なことになっています。

ただ精神的には落ち込んでいるわけではなく、むしろ絶好のチャンス到来!と喜んでいます。7月~8月に保有銘柄の大半を売却したことが功を奏し、この急落に動じる事なく買い増しに臨むことができるのは嬉しい限り。現在の関心は「この株式急落を最大限に活かす」ということです。

2月の時もそうでしたが、米国株式市場はそれほどの悪材料が無いにも関わらず過剰に急落する傾向が強くなったんじゃないでしょうか? 長期金利上昇や貿易摩擦悪化という材料はありますが、以前から織り込まれている問題ですし、今回の急落の原因としては弱い感じです。

一説によると、自動売買プログラムがこのような急落を引き起こす原因だとか。何らかの懸念材料が出て株式市場が下落すると、リスクヘッジのための売り注文が殺到して更に株式市場を下げてしまう。市場が大幅に下げれば信用取引で強制決済に追い込まれる投資家も出てくる訳で、負の連鎖が続くのでしょう。日本市場と違って「値幅制限」が無く、このような悪循環に抑制が掛かりづらいのも一因だと思います。

しかし、このような急落は、買う側からすれば大幅に安く買うことができるチャンスでもある訳で、私は何本かの指値註文を出しておき異常な急落を拾えるように待ち受けています。

一つ困っているのは楽天証券の場合、米国株の注文が「当日中」に限定されてしまうこと。残念ながら期日指定注文を出す事ができないため、毎日買い注文を出し直す羽目になっています。(SBI証券の場合は米国株でも期間指定注文を出すことが可能です)

VIX指数も20以上を維持していますし、いましばらくは乱高下が続くでしょう。当面は米国ETFの取引に注力することになりそうです。

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