取引記録 SPXLを買増し

SPXLを買い増し

SPXLが値上がりしてきたので、85口(約50万)買い増し。

1月17日に購入した時は50.48、買い注文を出した時は53.37なので約6%の上昇です。
「10%上昇 or 10%下落で買い」という予定からすると少々早いけれど、急速に円高が進んでいるため買い注文を出しました。

米国株の注文は「円貨決済」で行っているため、購入のたびに為替取引を行っていることになります。

「外貨決済」を使わないのは、プールした外貨に為替差益が発生すると確定申告が必要になるためです(詳細はこちらを参照)。また、為替取引を時間分散させることで円高リスクを多少は緩和できると思われます。

SPXLの保有数は175、約100万を投入したことになります。現在保有しているレバレッジ型ETF/ETNは以下の2本。堅調な米国市場のおかげで今のところは含み益となっています。

現在保有しているレバレッジ型

spxl20180125

2040の状況 20180125

今後の予定

2040は現状のまま放置。SPXLは10%上昇 or 下落で買増しを継続するつもり。

板を見ることができない

SBI証券では外国株のリアルタイム株価とチャートは有料(500円/月)となっていて、契約していない場合は株価が15分ディレイとなります。私の場合は取引頻度が少ないため有料契約はしていません。

外国株式のご注意事項によると、SBIに出した米国株式注文はインタラクティブ・ブローカーズ(Interactive Brokers LLC)に取り次がれるとの事。直接米国市場に注文を出しているわけではないので、板が見れないのも仕方がありません。

デイトレを行うわけではないので株価の遅れは気になりませんが、板を確認して注文できないのが少々不安です。

現在取引しているSPXLはレバレッジ型ETFという特殊な商品であり、SPYやIYRなど通常のETFに比べて流動性が少ないはず。自分の出す注文がどの程度マーケットインパクトを与えるかは気になるところです。

値動き、出来高を比較してみる

板を見ることができないので、値動きと出来高を調べてみました。

1月24日のSPXLの値動き

  • Low 51.89
  • High 53.48

Yahoo Financeで日中の値動きを確認したところ、マーケットインパクトによるスパイクは見当たりません。長期チャートを見ても異常な値動きは無し。

国内ETFの1659、1555などで時折見られる異常な値動きは出ていないようです。

次に出来高、純資産規模を比較します。(数値は2018年1月24日現在の値)

SPXLと主要ETFの比較

ティッカー 銘柄 Volume Net Assets コメント
SPXL S&P500 Bull 3X 3,647,966 926.75M
SPY SPDR S&P500 110,501,817 277.54B
IYR US Real Estate 7,575,169 3.94B
USRT US REIT 142,026 344.66M 1659が組み込んでいる
XIV VIX ST Inverse 7,607,614 1.21B
VXX VIX ShortTerm 62,443,712 939.55M

予想通りSPXLは主要ETFに比べて規模が小さく、XIV、VXXなどVIX関連ETNと同程度のようです。それでも1日当たりの出来高は数百万に及んでおり、100株程度の注文は全く問題無いと思われます。むしろ1659が組み入れているUSRTの方が出来高が少ないのは意外でした。

特殊なETFということでマーケットインパクトを心配しましたが杞憂でした。流石はアメリカ市場というべきか、マイナーなETFでも十分すぎるほどの流動性があります。

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